ツヤケシデザインは直前にボツになったのか?
Appleが発表したiPhone最新モデル「iPhone 3G S」が、現行モデル(iPhone 3G)と同じケースデザインを採用したことから、今年2月にリークされた傷の付きにくい背面がマット仕上げ(艶消し)のデザインはフェイクだったのではと指摘されるなか、MacRumorsでは、写真は実際のiPhone 3G S向けケースとして作られたもののようだと伝えています。

これによると、リークされたマットケースデザインには、「A1303」という新しいモデル番号と「BCGA1303A」というFCC ID(米連邦通信委員会の認証ID番号)が印刷されており、これらの番号が実際の「iPhone 3G S」のものと一致することが明らかになったということです(昨日公表されたFCCの認可情報および下図参照)。

土壇場になって計画が変更されたのかどうかは不明ながらも、正式発表の前に型番とFCC IDを推測するのは困難であったことからみて、このリークされた写真が、実際にAppleによって準備されて作られたものであることは明白なようです。
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