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タブレットマシンはネットブック対抗製品となる

FORTUNEによると、市場投資会社Piper JaffrayのApple担当アナリストであるジーン・マンスター氏の最新レポートによれば、かねてから噂になり、さらに最近ではその議論に拍車がかかってきたApple製タブレットコンピュータについて、先週同氏が話をしたというアジアの部品供給会社が、Appleから「タッチスクリーンデバイス」を2009年後期までに完成させるよう注文を受けたということです。
マンスター氏は以前から、Appleは、2010年前半に 7〜10インチサイズのタブレットデバイスを発売すると分析していたことから、この情報筋の話は同氏の予想に近いものと言えます。
また、マンスター氏は、Appleのタブレットマシンについて、以下のような予想や見通しを立てています。

同氏はさらに以前、マルチタッチプラットフォームに最適化された、特別にカスタマイズされたOS(Mac OSとiPhone OSの特色を融合したハイブリッド版OS)が採用される可能性や、プロセッサにAppleの独自設計によるP.A. Semiの低電力チップが採用される可能性にも触れていました。
最近ではほかにも、Appleは今後、1種類だけでなく、複数種類または複数サイズの新デバイスを2010年に市場投入する可能性が高いという予想や、9月に発表されて11月に発売となり、価格は699〜799ドルになるだろうと指摘するプロトタイプを直接見たという証券アナリストの証言、Apple製タブレットMacの生産委託先はFoxconn Electronicsで、クリスマス商戦に間に合わせるため9月か10月には発売となるだろうとする予測、9月のスペシャルイベントでスティーブ・ジョブズCEOが、新しい音楽フォーマット(Cocktail)とともに発表するだろうとする噂など、Appleの秘密主義の壁を打ち破ろうと、多くの憶測や情報が駆け巡っています。
また、今週、「iPhone OS 3.1 Beta」の構成ファイルのなかに「iProd1,1」という新デバイスを示唆する記述が発見されていました。
どうやらAppleがタブレット型マシンを出すのは間違いないでしょうが、いつ、いくらで、どのようなスペックで市場投入するのかは、依然として赤いカーテンの向こうに隠されており、多くのアナリストの指摘も、実際には憶測の域を出ないというのが現状です。
しかしながら、Piper Jaffrayのジーン・マンスター氏は、Appleの新製品や売上予想などで、今までに数多く正解を導き出したという実績があることから、今回の分析は信憑性が高く、Appleの株価さえも左右する力を持つかもしれません。
実際、今朝のニューヨーク市場では、取引開始直後にApple株が急上昇(+2%)しています。
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出せば売れるよ。
売れるだろうけど、その勢いを維持するのはどうかな。難しいだろう。
でも、欲しい。欲しいねやっぱり。
来年ですか
9月だと良かったのに