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小型パネル – 売上不振で価格が下落

DIGITIMESでは、通常第3四半期は家電製品売上のピークとなる時期になるとされるなかで、個人消費の冷え込みなどの影響もあって、小型〜中型のパネル製品の売上成長が2007年に比べて縮小する傾向にあり、パネルメーカーは2008年の剰余分のために価格を引き下げるようだと伝えています。
これによると、台湾のパネルメーカーに加えて、日本のメーカーも、2007年の損失時と同様のインパクトを受けており、利益を上げるのは困難な情勢だと言及しています。