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「Get a Mac」に対抗、MSによる「I’m a PC」広告がオンエア

MacRumorsによると、米国時間9月18日のプライムタイムに、Microsoftの新しいTVCMがオンエアされ、約3億ドルを投じた今回のWindowsブランド再構築広告キャンペーンの第2幕がスタートを切りました。
MSは、Appleの「Get a Mac」シリーズによるWindows Vista攻撃キャンペーンによって受けたイメージを払拭するために、今回多額を投じた一大キャンペーン第1幕として、ビル・ゲイツ元会長とコメディアンのジェリー・セインフェルド氏を起用したTVCMを既に2本制作して放映もしていました。

今回新たにオンエアされた広告は、「Get a Mac」にダイレクトに反応(対抗)するものとなっており、「I’m a PC」が、学校、アート、クリエイティブなど様々なシーンで連呼されるものになっています。ビル・ゲイツ元会長をはじめ、宇宙飛行士バーナード・ハリス氏などの有名人も出演しています。
また、キャンペーンの一環で、ユーザが独自に制作した「I’m a PC」のストーリー動画をアップロードするサイトも登場して、今後それらを取りまとめて広告化するプランもあるようです。