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スマートフォン市場成長のなか、選択されるのは「iPhone」

internet.comでは、調査会社 ChangeWave Researchが発表した最新調査によると、特定ブランドのスマートフォン(多機能携帯電話)購入意識について、今後90日以内に12%の消費者が特定ブランドのスマートフォンを購入する意思があり、そのうちの34%がAppleの「iPhone」を、30%がResearch in Motion (RIM) の「BlackBerry」を購入すると答えたと伝えています。
そのほかでは、Nokiaが3%で、Motorolaの製品は1%でした。

消費者の12%がスマートフォンの購入する意思を持っているというのは驚くべき数値であり、過去3年間の調査でも最高の数字だとのこと。
スマートフォン市場全般では、BlackBerryのRIM社が依然として圧倒的トップの座にいるものの、Apple「iPhone」 の勢いが増しており、この1か月間でPalm社から2位の座を奪取したとのこと。
【Tsugawa.Tv’s Vision】
「iPhone」を選択する(一般的な)理由

  1. 価格が安くなった
  2. 3G対応
  3. GPS搭載
  4. プッシュ型メールなどのエンタープライズ機能
  5. App Store経由のアプリ充実

「iPhone」への(個人的な)要望

  1. 月額利用料金をもっと安く(SoftBankさんよろしく)
  2. 通信環境の安定化(3Gでネットをもっとスムーズに見たい)
  3. バッテリ駆動時間の倍増化(1日持たない・・)
  4. テレビ機能(出先でも野球が観たい・・)
  5. キーボード機能の革新(文字打ちはやっぱ大変)
  6. コピーペースト機能搭載(これが無いと仕事にはつかえない)
  7. コピーペースト機能搭載(2度書きましたよ
  8. カメラ機能の充実(画素数、ズーム、フラッシュ、動画対応など)

P.S.いろいろ挙げましたが、個人的には、現状でもかなり満足度は高いです。
RBCのアナリストMike Abramsky氏によれば、2003年の以降の「携帯電話、何の機種を買うの?」の調査において、Appleの「iPhone 3G」が、もっとも購買意識の上昇した機種になるそうです(フォロー)。