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NVIDIA、ノートPC向けの新しいGPUラインナップとデスクトップ向け「GeForce GTS 250」を発表

GeForce GTX

NVIDIAが、「GeForce GTX 280M」を含むノートブックPC向けGPU「GeForce GTX 200M/GTS100M」シリーズの新しいラインナップとデスクトップPC向けGPU「GeForce GTS 250」をそれぞれ発表しています。

 

発表されたノートPC向けGPUのラインアップは、ハイエンドクラス向けの「GeForce GTX 280M」と「GeForce GTX 260M」、ミドルレンジ向けの「GeForce GTS 160M」と「GeForce GTS 150M」の計4種類。
このGTX/GTSシリーズは、「G92」GPUアーキテクチャをベースに55nmプロセスで製造されており、さらに高速化された新しいGeForce 200シリーズは、それまでのハイエンドGeForce 9800M世代の製品に比べて50%以上速いフレームレートが提供されます。
2個のGPUを一組にする「SLI」やバッテリー寿命を伸ばす「HybridPower」テクノロジにも対応しています。

ASUS、Clevo 、MSI などは既に、イベントCeBitにおいて、GeForce GTX 200M 、およびGeForce GTS 100M シリーズのGPUをベースにしたノートブックを展示しています。

 

デスクトップPC向けミドルクラスGPU「GeForce GTS 250」は、新製品とはいえ実質は「GeForce 9800 GTX+」のリネーム版であり、512MB搭載モデルが129ドルに引き下げられ、新たに1GB搭載モデルが149ドルで提供されます。