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パナソニック、フルHD対応一眼「GH1」に新レンズキットと単体モデルを追加

ハイビジョンムービー一眼「GH1K」に新レンズキットとボディ単体を追加

 

パナソニックは18日、すでに4月24日から発売されているハイビジョン動画撮影機能を搭載した「LUMIX DMC-GH1K」のバリエーションとして、14-45mmレンズキット「DMC-GH1A」およびボディ単体「DMC-GH1」を新たに発売すると発表しました。
発売開始は6月12日で、価格はオープンですが、店頭予想価格はボディ単体が100,000円前後、14-45mmレンズキットが120,000円前後の見込みです。

 

「LUMIX GH1」は、世界初となるフルタイムオートフォーカスに対応したAVCHD規格のHD動画録画機能や、可動式液晶モニターとLVF(ライブビューファインダー)を自動切り替えする「Wライブビュー」、「おまかせiA」機能などによるカンタン操作が特徴となっており、カメラ有効画素数は1210万画素Live MOSセンサーで、ボディカラーはコンフォートブラック、コンフォートレッド、コンフォートゴールドの3色が用意されています(単体モデルはコンフォートブラックのみ)。
同社では、より軽量・コンパクトなレンズで動画を撮りたいという声や、ボディのみ購入したいなどの要望に対応するため、新たなレンズキット(GH1A)とボディ単体(GH1)での追加発売を決定したとしています。