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富士フイルム、延期になっていた3Dビューワー「FinePix REAL 3D V1」の発売日を8月22日に決定

3Dデジカメ「FinePix REAL 3D W1」とのセット販売も同日より開始

 

富士フイルムは2009年8月14日、先月22日に発表し、その後注文が想定数を大幅に上回ったため、発売が延期になっていた、世界初の3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」の専用ビューワー「FinePix REAL 3D V1」の発売日を、8月22日に決定したと発表しました。
また、3Dデジタルカメラと3Dビューワーのセット販売も、同日より開始されます。

 

なお、同社によれば、引き続き注文が多数入っているため、納期に時間がかかる場合があるとしています。

 

当初は、3Dコンパクトデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」と3D写真プリントサービスなどと共に、8月8日に発売される予定でしたが、発売日に十分な台数を確保できないため、3Dビューワーのみ8月中旬に発売を延期すると発表していました。

 

今月22日に発売日が決定した「V1」は、3D画像を撮影できるコンパクトデジタルカメラ「W1」で撮影した、3Dの静止画および動画を、裸眼でそのまま楽しめる8型(800×600)液晶搭載のデジタルフォトビューワー。
専用メガネ無しで3D映像を鑑賞できるのが特長で、店頭価格は50,000円前後の見込み。
また、「W1」とのセット販売の価格は100,000円前後の見込み。


FinePix REAL 3D W1