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マイクロソフト、「Windows 7」法人向けライセンスを発売開始

来月22日の個人向け販売に先駆け企業向けに今日から販売

 

マイクロソフトは1日、次期Windowsオペレーティングシステム「Windows 7」日本語版(Windows 7 ProfessionalとWindows 7 Enterpriseの2エディション)を、「マイクロソフト ボリューム ライセンス」を通じて法人向けに提供を開始しました。
また、同日より、法人向けに早期アップグレード割引キャンペーンを開始し、「Windows Vista/XP」ユーザの「Windows 7」への早期アップグレードを支援するため、「Windows 7 Professional アップグレード版」が優待価格(19,800円:参考価格)にて提供されます。
Vistaの販売価格(2万2,600円)を下回る金額設定になっているものの、ライバルとなるAppleは先週、最新OS「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」を3,300円(アップグレード版)という低価格にて発売しました。

 

また、同日より、サーバ用OS「Windows Server 2008 R2」の出荷も企業向けにスタートしています。
なお、「Windows 7」の一般向け発売開始は、2009年10月22日が予定されています。