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米AT&T「Windows Mobile」搭載機のロードマップが明らかに

AT&Tの2009年後半のスマートフォン投入スケジュール

Microsoftの携帯端末向けOS最新版「Windows Mobile 6.5」の正式リリースを来月6日にひかえるなか、米大手通信事業会社AT&Tの「Windows Mobile」搭載端末の市場投入ロードマップがリークされました。

米AT&T「Windows Mobile」2009年後半ロードマップ

これによると、AT&Tは、最新OSをプリインストールしたサムスン電子の「Samsung Epix / Jack」やHTCの「Fortress」(Touch Pro2) を今年10月に発売し、11月にはLGの「Monaco」、12月にはHPの「Obsidian」を投入するようです。

 

「Windows Mobile 6.5」を搭載した端末は「Windows Phone」と呼ばれ、日本でも来月6日に、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、ウィルコムから発売される予定になっています。
主な特徴として、Adobe Flash Liteをサポートする「Internet Explorer Mobile」や、オフィスアプリが編集可能な「Office Mobile」、機能性がアップしたメーラー「Office Outlook Mobile」などが搭載され、データ同期「My Phone」やオンラインストア「Windows Marketplace」のサポートや、「Windows Live」、SNSとの連携も強化されます。