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MSとNokia、スマートフォン開発事業で提携=Apple・Google追撃へ

マイクロソフトとノキアは、スマートフォンの開発事業を軸に、幅広い分野で提携すると発表した。AppleのiPhoneやGoogleのAndroidプラットフォームに対抗する。

両社の発表によると、ノキアは今後、MSのモバイル向けOS「Windows Phone 7」を優先して採用。近々にも同プラットフォームベースの新デバイスに関する発表が行われる見通しだ。

ノキアはこれまで、スマートフォン向けに独自OS「Symbian」を中心に開発してきたが、昨年の市場シェアは36.4%から28.9%へと大きく落ち込んでいた。
今後は、携帯向けOSシェアで伸び悩むMSと開発やマーケティングで協力する。
ノキアの新端末では、検索エンジンに「Bing」を組み込み、また、マイクロソフトもノキアのマップ機能や携帯デザインを採用する。