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スティーブ・ジョブズCEOが投資家に「がんばって」

AppleInsiderでは、先週Apple CEOスティーブ・ジョブズ氏が私信の中で、米経済の鈍化や景気後退のなか、会社の株価が打撃を受けていることを認めつつも、株主は必ず損失を埋め合わせて、さらにいくらかの利潤を得られるとの確信を持っていることを綴っていると伝えています。
ジョブズ氏は従業員あてのメールの中で、同社の株価が自社の要因を超える打撃を受けたと記しながらも、過去24ヶ月のパフォーマンスを引き合いに(株価チャートまで取り出して)ポジティブな見解を示して株主を励ましたということです。
ジョブズCEO自身Appleの普通株554万株を所有しており、ここのところの株価急落で (1月だけで) 3億7,750万ドル損失したと見積もられます(しかし同氏はAppleに再入社以来11年間、Appleの株式を1株も売却していません)。
【Tsugawa.Tv’s Vision】
おいおい、Appleの株価が200ドルまで行くって去年のこの頃誰が予想していましたか?
ここのところの急激な下げ幅は確かに気にはなりますが、昨年11月にも3日間でトータル20%以上下げた後、12月にはApple社史上最高値を付けたこともありました。
2000年9月29日には、わずか1日の取引で前日比52%下落したこともある訳で、私的には、現在の130ドルレベルはそれほど気にすることではないと思います。