AppleInsiderでは、Webに関するトラフィック解析サービス米Net Applicationsの1月のOS統計調査によると、オンライン・ユーザのApple Mac OSのシェアが過去最高の7.57%に達し、前月と比較すると3.6%増加していると伝えています(2007年12月は7.31%でした)。これは2007年1月のシェア (6.2%) から比べると21.7%増加していることになり、Microsoft Windows OSからシェアを奪っていることにもなります (ただWindowsの数字はNet Applicationsによると、MacのWindows仮想化利用がわずかに貢献しているかもしれないとのこと) 。
「Sfari」のシェアも過去最高の5.8%に増加しており、「Sfari」と「Firefox」が「IE」からシェアを奪っている結果が出ています。
「iPhone」のシェアも0.13%になって前月と比べてわずかにアップしています。
ただし注目すべきは、今回の新たな調査により、多くの「iPhone」が世界中で使用されているのが判明したことです。赤道ギニアやコートジボアール、カメルーン、セネガルなどのアフリカ諸国でのシェアが高いのは驚きです (ギニアでのシェア2.21%というのはダントツ) 。日本でも0.02%のシェアが確認されています。ネット先進国の韓国や米と敵対しているイランなどでは0%でした。
なお、これらの数値データは、40,000のウェブサイト(主としてe-コマースサイトや法人サイト)から収集されたデータの統計です。