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Leopardの修正リストが130を超える

AppleInsiderでは、1月31日(米国時間)にAppleから開発者向けに配布されたMac OS X 10.5.2「Build 9C27」について、既知の問題は無いとされていたが、実際にはいくつかの問題の修正が加えられており、これにより修正リストはトータルで130を超えることになったと伝えています。開発者の話によると、この最新シードでは、LeopardのFinderサイドバーや壁紙、iChatのBluetooth機能、Time Machine関連、それにディスクスペース管理に関する問題点が修正されているとのこと。前回までと同様、Appleは、開発者に、オーディオ入力やBluetooth、Finder、グラフィックスドライバ、Spotlightなど約12にのぼるコアシステムコンポーネントのテストに焦点を合わせるよう依頼をしたとのことです。
今回の10.5.2へのアップデートでは、既存MacのRemote Disc共有、Stacks機能のリストビュー、Time Capsuleのバックアップサポートなどの機能が追加される予定です。

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