E-WA’S BLOGでは、ネットワーク上のMacどうしで「iCal」のカレンダーを共有するシステム環境設定パネル形式のソフトのアップデータ「BusySync 2.1.2」がリリースしたと掲載しています。
Mac OS X Server 10.5(Leopard Server)には iCal サーバ機能が搭載されていますが、BusySync を使えばサーバがなくても iCal カレンダーを共有できます。カレンダーごとに読み/書き権限やパスワード保護が設定できますので、複数ユーザでひとつのカレンダーを編集しあうことも可能。iCal をグループウェア的に使いこなすことができます。
2.1.2 での変更点は以下のとおり
- エラー報告システムを改善
- Google に 1950 より古いイベントを公開する際の問題を修正
- LAN 経由でカレンダーを照会する際のクラッシュを修正
Mac OS X 10.4(Tiger)以降で動作、ユニバーサルバイナリ。30日間の試用が可能。
シェアウェア(本年 4/30 までは US$19.95、それ以降は US$25、5 ライセンス以上の一括購入には割引あり)。