Ars Technicaでは、BattleBricksが組み立てブロックLego(レゴ)を使って「iPhone」でコントロール可能なローバーを製作したと伝えています。
Legoマインドストームを使用しており、「iPhone」のスクリーンの色を読み込む光センサーが組み込まれていて、「iPhone」の「Safari」ブラウザ経由でコミュニケーションができると説明されています。
必要な材料は、ノートパソコン、「iPhone」2台と「Lego NXT Robotics Kit」で、あとはいくつかのコードを書くだけで動作するとのこと。