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次世代「MacBook Air」のプロセッサは?

最近多くのPCメーカーが「MacBook Air」ライクな薄型ノートを出しており、HP(ヒューレット・パッカード)のVoodoo Envyは、「MacBook Air」よりも薄く(最厚部がAirの0.76に対して0.7インチ)、プロセッサはIntelが1年を掛けて「MacBook Air」のために開発したとされるカスタムCore 2 Duoプロセッサ(SP7700/SP7500)を使用しています。MacRumorsでは、Intelによると、この現行のMeromベース(65nmプロセス)のカスタムプロセッサは、年内後半にも45nmプロセスであるPenryn/Montevinaバージョンへの移行が予定されており、将来的にはAppleの「MacBook Air」に使用される見込みであると伝えています。
この次世代SPシリーズのチップセットは、消費電力がわずかに(20から25ワットへ)上昇するものの、クロック周波数は現行の1.6GHz/1.8GHzから2.26GHz/2.4GHzへアップするだろうという見方があります。ただ、一部情報では、消費電力を抑えた「Penryn」プロセッサの進化版を「MacBook Air」には使うのではないかという見方もあり、クロックアップよりも、むしろ消費電力を抑えることでバッテリの駆動時間を向上させる狙いがあるのかもしれません。
【Tsugawa.Tv’s Vision】
バッテリ駆動時間の向上は、既に「Penryn」を採用しているMacノートでも実証されており、45nmプロセスの廃熱効率が優れている点も見過ごせません。補足ながら、一部Macノート機種で、カタログ上、前のモデルより駆動時間が下がっているものもありますが、これは測定方法を変更したことによる相違に過ぎず、バッテリ駆動時間は実際には向上しています。

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