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Appleの市場シェア、米高等教育機関で大幅に拡大=Macノートがトレンドに

カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)で、Mac所有者の割合が2006年の7.2%から、2009年にはおよそ3倍の23.4%となり、大幅にシェアを伸ばしている調査結果が明らかになるなか、MacRumorsは、バージニア大学一期生を対象にして行われたコンピュータに関する最新調査においても(via Daring Fireball)、Appleの高等教育機関における市場シェアが、ここ数年で大幅に拡大していることが明らかになったと伝えています。


コンピュータに関するOSシェア調査(対象:バージニア大学新入生)

この調査によれば、Appleは2003年以降、新入生によるMac所有率をコンスタントに伸ばしており、最新データ(2008年)では、37%もの新入生がMacを所有していることが確認されました。
一方のWindowsマシンの所有率は、2001年の96%をピークに、昨年は62%にまで縮小しています。
また、10年前にはデスクトップ型パソコンの所有率が84%で、ノートパソコンはわずか16%でしたが、2008年の調査では、99%もの生徒がノートパソコンを所有していると答えています。

 

Appleのティム・クックCOO (最高執行責任者) は昨年、Appleが2007年の米高等教育市場のポータブルマシン部門で、Dellを抜いて第1位になったと述べており、米国の大学ではMacノートを使うことがひとつのトレンドになっており、劇的にシェアを拡大していると指摘されていました。