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ソフトバンク、iPhone OS 3.0チュートリアルを公開=MMSの設定方法など

テザリング、Wi-Fiへ自動ログイン機能の非対応も公式に言及

 

ソフトバンクモバイルは18日、iPhone OS 3.0 ソフトウェアアップデートに関するページを同社ウェブサイトに掲載し、iTunesで同日より公開されている「iPhone OS 3.0 ソフトウェア・アップデート」の適用方法や、新たに利用可能となる「MMS」サービスに関する設定方法などを紹介しています。

 

iPhone OS 3.0へアップデートするとMMSが利用できるようになります。
今までご利用の@softbank.ne.jp(@△.vodafone.ne.jp)のメールアドレスもそのままお使いいただけます。
設定方法や任意のアドレスへの変更方法は、下記を参照ください。
■ MMSの設定方法(PDF:567KB)

なお、迷惑メール防止のため、MMSサービスの利用開始時には、「URLリンク付きメール拒否設定」が「特定URLを含むメールのみ受け取らない」設定になっています。必要に応じてMy SoftBankのMMSメール設定から設定を変更する必要があります。
また、サーバーメールボックスにメールが届いてから30日間の保存期間を過ぎると、メールは自動削除され、ソフトウェアをバージョンアップしても読み出しができなくなるとのこと。
ほかにも、6月下旬に、MMSのメールをメールセンターから受信するためのiPhone 3G/iPhone 3G S用アプリ「新着MMS受信」をApp Storeで無料公開する予定だとしています。

 

さらに、今回のiPhone OSソフトウェアのバージョン変更により、iPhone 3G用のワンセグ視聴チューナー「TV&バッテリー」向け無料アプリが、現行バージョン(1.20)では、「iPhone OS 3.0」に非対応であり、近日中に対応アプリをリリースするとしています。

 

ソフトバンクはさらに、iPhone OS 3.0に搭載されている新機能の一部(インターネットテザリング、Wi-Fiへ自動ログイン機能)が、日本では利用できないとも言及しています(プレスリリースで正式発表するはずだったが..)。
なお、これらのサポートを行わないサービスへの対応時期などにはまったく触れられていません。

 

 

ソフトバンクモバイルでは、本日2009年6月18日から25日まで、6月26日発売予定のiPhone新モデル「iPhone 3G S」の予約受付を行っています(1人1台まで)。詳しい予約方法などはこちらを参照ください。