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凸版印刷、電子チラシサイト「Shufoo!」がiPhone対応=Wi-Fine公式メニューに

無線LAN搭載端末向けに最寄エリアの特売情報など配信

 

凸版印刷は22日、NTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)が運営する無線LANポータル「Wi-Fine」公式メニューとして、電子チラシサイト「Shufoo!」の情報を無線LAN搭載端末向けに配信開始すると発表しました。

 

同社はこれまで、電子チラシの配信を主にPCやデジタルテレビ、携帯電話などに向けて行ってきましたが、今後新たに、ニンテンドーDSi、PSP、iPhone/iPod touchなどといった無線LAN搭載端末向けに配信を行うとしています。

 

iPhone/iPod touch搭載のGPSで位置情報を取得し、現在いる周辺の店舗の電子チラシの受信が可能であり、また、タッチスクリーンの特性を活かした直感的な操作に対応しています。

 

「Wifine」の利用方法は、Wi-Fiスポットにおいて、Wi-Fiをオンにして表示される電波一覧から「wifine」を選択後、Safariを立ち上げると自動的に表示されます。
「Wi-Fine」は、NTTBPが2009年6月19 日より本格的にサービスの提供を開始した、無料の無線LANポータルサイトであり、主に鉄道、空港、カフェ、ファーストフード店など、全国約1,100エリア(2,200アクセスポイント)を経由し、無線LAN搭載端末を使った無料閲覧が可能です。

 

一方の「Shufoo!」は、凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20-40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサイト。
凸版印刷は今後、現在アクセスポイントが設置してある既存のロケーションだけでなく、流通の店頭などで、無線LAN搭載端末向けのチラシの配信を活用したビジネスも検討しているとのこと。