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わずか1ヶ月でMacユーザの18%超が「Snow Leopard」へアップグレード

「Snow Leopard」へのスイッチがスピーディに進む

Webトラフィック解析調査会社Net Applicationsの最新市場シェア調査によると、8月28日にリリースされたばかりの「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」は、早くもシェアが1%近くにまで上昇し(9月末時点で0.91%)、リリースされてまだわずか1ヶ月にもかかわらず、全Macユーザ(4.93%)のうち18%以上(18.45%)を占めるに至っており、最新OSへの移行が急ピッチに進んでいることが明らかになりました。

 

ちなみに、一般向けの発売前ながら「Windows 7」のシェアは1.52%で、「Mac OS X 10.5 Leopard」のシェア(3.03%)の半分にまで迫っています。
なお、これらのシェアは世界のグローバルレベルの数値のため、米国などではMacのシェアはもっと高い数値になります。