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2012年Q2登場のMacBook Pro、Retinaディスプレイを採用?=15インチモデルに解像度2,880×1,800パネル搭載か

Intelの22nm世代Ivy Bridgeが2012年4〜5月頃にも登場するとみられるなか、Appleはプロ向けノートブックについて、プロセッサに加えてパネルも刷新するかもしれない。

 

台湾DIGITIMESは上級サプライチェーン筋からの情報として、Appleが2012年第2四半期(4〜6月)に解像度2,880×1,800のディスプレイを搭載する新型MacBook Proを投入するようだと報じた。

 

おそらく13インチや17インチではなく、15インチモデルを指しているものと思われ、現行モデルの解像度(1,440×900ピクセル)を倍増する可能性があることを暗示している。これが実現すればピクセル数は4倍となり、同じスクリーンサイズに4倍の情報量を表示できることになる。

 

現行のSandy Bridgeグラフィックスチップセットでは、最大でも解像度2,560×1,600までしかサポートしないが、次世代Ivy Bridgeの内蔵GPUは4,096×4,096までサポートするため、Macで高解像度Retinaディスプレイ採用の可能性が指摘されていた。