Appleは9月1日(米国時間)、メディア向けのスペシャルイベントを開催して、新しい「iPod touch」、「
iPod nano」、「
iPod shuffle」を発表した。
詳細なレポートは追って掲載する。
なぜなら、「仕事中」だからだ。
Appleは9月1日(米国時間)、メディア向けのスペシャルイベントを開催して、新しい「iPod touch」、「
iPod nano」、「
iPod shuffle」を発表した。
詳細なレポートは追って掲載する。
なぜなら、「仕事中」だからだ。
Appleは9月1日(米国時間)、「Apple TV」と「
iPod touch」のアップデートを発表するとみられているが、Australian MacWorldは公式Twitterのなかで、今日発表される新製品はすぐに出荷されることはないと指摘した。
次期「Apple TV」の製品番号は「MC572 LL/A」であり、噂されてきた「iTV」へのリネームは無いということだ。
また、第4世代「iPod touch」は、第2・第3世代よりもスリムになり、これまでの噂通りに背面はフラットになってエッジだけがテーパー処理されるようだ。
Appleはこれらのほかにも、タッチスクリーンが搭載され小型化が図られた第6世代「iPod nano」や「iTunes
」の次期バージョン「iTunes 10(iTunes X)」、新しい映像ストリーミングおよびテレビ番組レンタルサービス、「
iLife ’09」のアップデート、7インチ「iPad」などを発表するのではないかと噂されている。
Appleは9月1日午前10時(現地時間)より、音楽・映像をターゲットにしたスペシャルイベントを開催する。
会場は、米サンフランシスコのYerba Buena Center for the Artsだ。
「iPod Family」と「
Apple TV」のアップデート、新しいビデオ配信やテレビ番組レンタルサービス、次期「iTunes 10」、「iOS 4.1」、3G回線対応の「
iPod touch」、次期「iLife ‘11」、「iPad」向け「iOS 4」などのほか、毎度ながらThe Beatlesの配信開始なども噂されている。

Appleは、現地時間の9月1日午前10時(日本時間では2日午前2時)より、サンフランシスコのYerba Buena Center for the Artsにて行なわれる、メディア向けの音楽関連イベントをライブでストリーミング配信すると発表した。
配信には「QuickTime X」の新機能であるHTTPライブストリーミング・テクノロジが使用されるという。
なお、ライブ中継を視聴するには、Mac OS X 10.6 Snow Leopard搭載MacのSafariブラウザ、「iOS 3.0」以降を搭載した「iPhone/iPod touch」、または「iPad」が必要となる。配信URLはhttp://www.apple.com/と案内されている。
メディア向けイベントをAppleが生中継することは異例であるが、スティーブ・ジョブズCEOの基調講演がライブで楽しめることは悪い話ではない。また、Windowsユーザは、Mac買い替えサポートキャンペーンを真剣に検討すべき時なのかもしれない。
Bloomberg Businessweekの情報筋によると、Appleは現地時間9月1日に開催されるメディア向け音楽イベントにおいて、「Apple TV」をアップデートして、米Netflixの有料ストリーミング動画配信に対応する新サービス提供を発表する見通しだという。
Netflixは、ストリーミングサービスのほかにも、定額制のオンラインDVD宅配レンタルを手がけていることで知られる。
また、iPhone/iPad/iPod touch向けに、ストリーミング動画が視聴できる無料アプリをすでに公開しているが、利用には有料の会員登録が求められる。
さらに、次期「Apple TV」こと「iTV」は、現行機より130ドルも安い99ドルという低価格でラインアップされるという。「iTV」にはNetflixのサービス機能が組み込まれるというよりは、「iOS(iPhone OS)」が搭載されることで、App Storeへのアクセスが可能となるようだ。
Appleは同日のイベントにおいて、新STB「iTV」のほかにも、新機能を搭載した「iTunes 10」、新型「iPod Family」などを、スティーブ・ジョブズ氏が発表するとみられている。
また、「iTunes」向け新サービスとして、テレビ番組1本を99セントでレンタル視聴できる動画配信サービス開始も噂されている。
メキシコのiPhone独占販売キャリアであるTelcelの幹部が、「iPhone 4」のアンテナ問題について言及し、アンテナを再設計したニューモデルが9月30日以降に入手可能となるだろうと述べたという。Telcelは、先週から「iPhone 4」の発売を開始したばかりだ。

Appleは、アンテナ問題の対処として「iPhone 4ケース無償提供プログラム」を開始している。ケースでデバイス自体を覆うことで、アンテナ感度の減衰を解消できると説明されている。Appleによると「(iPhone 4に限らず)携帯電話の場合、一般的には、アンテナの最も敏感な部分を手でさえぎった時に電波の損失が発生する」ということだ。
この無償提供プログラムは2010年9月30日までに購入したユーザに適用される。現在のところ、ケースを注文してから手元に届くまで、商品にもよるが、2週間程度掛かるようだ。
9月末のデッドライン後に、問題を修正したバージョンが投入される可能性はまったく否定できなくもない。Appleは、ハードウェアレベルでの問題解決に向けて作業を行っていると噂されているからだ。
または、デッドライン後もケース無償提供が継続されるのかもしれないし、製品に同胞されるようになるのかもしれない。いずれにせよ、9月末に、Appleは次のステップの提案を行う予定となっている。
このほかにも、「iPhone 4」のバグとして、近接センサーの問題が確認されているが、こちらもソフトウェア・アップデートだけで解決できない不具合になる可能性がある。
Appleinsiderは情報筋の話として、次世代「iPod nano」(第6世代)は、現行の第5世代とほぼ同じ価格帯(149ドル〜179ドル)になるだろうと報じた。日本での発売価格は、現在、14,800円(8GB)から17,800円(16GB)に設定されているが、昨今の円高の恩恵を受けて値下げされる可能性があるだろう。これまでにも、円高の時期に新製品の価格が引き下げられたことが何度もある。
第6世代「iPod nano」は、1.7インチ(3cm)角の超小型タッチスクリーンを搭載し、第2世代「
iPod shuffle」とほぼ同じサイズになると予想されている。また、I/O端子は、引き続き30ピンDockコネクタが採用されるようだ。

しかしながら、「iPod nano」は発表後すぐの発売は行われないようであり、今のところ発売時期の情報は入っていない。
また、「iPod nano」の小型化によって存続が疑問視されていた「
iPod shuffle」も、コントロールパッド無しの仕様で
iPod Familyのエントリークラスとして引き続きラインアップされるようだ。
Appleは、9月1日午前10時(現地時間)より、サンフランシスコのYerba Buena Center for the Artsにて、メディア向けスペシャルイベントを開催し、新しいiPodやiTunesを含む音楽関連のアナウンスを行う予定である。

Macプラットフォームにネイティブ対応した「AutoCAD for Mac」の正式発表に併せて、気になるiPad/iPhone/iPod touch向けアプリ「AutoCAD WS」の詳細が分かってきた。
「AutoCAD WS」はAutodeskのラボチームProject Butterflyにより開発されており、無料にてApp Storeより配信され、日本を含む全世界でダウンロードが可能となる。しかしながら、デスクトップ版「AutoCAD for Mac」は、今のところ北米と欧州でのみ発売予定となっており、日本語版の発売は未定だ。いずれのアプリケーションも詳細なリリース日は未定で、現段階では秋の初め頃に公開予定とアナウンスされている。
「AutoCAD WS」は、Appleのモバイルデバイス群「iPad/iPhone/iPod touch」を使って、DWGファイルを閲覧したり、ダイレクトに編集できるほか、オンラインのワークスペースにアップロードしたファイルにアクセスすることで、デスクトップ版「AutoCAD 2011 for PC/Mac」との連携が提供される。
もちろん、ジェスチャコントロールなどの直感的な操作性に対応し、オブジェクトの移動・回転・調整などの作業を正確かつ迅速に進めることが可能となる。また、シェイプ描画、テキスト注釈、距離の測定なども対応しており、これらの編集作業はオンラインのパーソナル・ワークスペースに保存され、ほかのユーザともリアルタイムにデータをコラボできるようになる。
Webブラウザで作業ができるブラウザ・バージョンは、Adobe Flashのテクノロジを使用しているが、「iPad/iPhone/iPod touch」はFlash自体をサポートしていないため、別の技術が搭載されていると思われる。
スペインのセキュリティ企業WintercoreのRuben Santamarta氏によると、Appleのマルチメディア再生ソフト「QuickTime」Windows版において、リモートで任意のコードを実行される脆弱性が見つかったという。
同プラグインをインストールしているInternet Explorer(IE)では、細工したWebページを単に閲覧しただけで攻撃を受ける可能性がある。Appleは、最新版「QuickTime 7.6.7」を8月11日にリリースしたが問題は解決していない。
影響を受けるのは、「QuickTime 6」以降をインストールしているWindows XP/Vista/7 で、Appleからは今現在、まだ修正パッチが公開されていない。
Santamarta氏の指摘によれば、取り除かれるべき不要なファンクション「_Marshaled_pUnk」が残っており、Appleの開発者が単に消し忘れただけのようだ。しかしながら、この不要なパラメーターが2001年からほぼ10年間もずっと存在し、さらに、最新版でも問題のコードが完全に除去されていないというから驚きだ。
また、DEP(データ実行防止)やASLR(アドレス空間配置のランダム化)といった、Windowsのセキュリティ機能も、ROP(return oriented programming)という手法でセキュリティホールを突かれてPCを乗っ取られる可能があるという。
Windowsユーザは、Appleから修正パッチがリリースされるまで、「QuickTime」をアンインストールしておいた方がいいだろう。2001年より前のバージョンを入れているなら別だが。
Autodeskは、今年10月中にもMac OS XとiOSにネイティブ対応する「AutoCAD 2011 for Mac」をリリースする予定だ。
NYTによると、2D/3D図面作成ソフト「AutoCAD」のユーザは、世界中で1,000万人いるとされ、Macの法人向け需要が好調ななか、Mac版復帰を待ち望む声が高まっていたという。Autodeskによると、5,000人ものユーザがベータ版プログラムに参加して、開発を手助けしたそうだ。製品化が実現すれば18年ぶりにMac版が復活することとなり、Macユーザは仮想環境以外の選択肢を得ることになる。価格はWindows版と統一され(3,995ドル)、64ビットやジェスチャコントロールもサポートされる予定だ。

また、iPad/iPhone/iPod touch向けアプリとして、デザインの閲覧やちょっとした編集にも対応する「AutoCAD WS」がApp Storeにて無料提供され、Webブラウザに対応する機能限定版も開発中だという。 [Read More »]
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