iPhone Atlasでは、iPhone向けに開発されたGmailユーティリティアプリ「MailWrangler」について、その機能がiPhoneにプリインストールされている「Mail」機能の一部をコピーするという理由から、AppleによりApp Storeへの掲載を拒否されたと伝えています。開発者のAngelo DiNardi氏が、自身のブログのなかで明らかにしました。
「MailWrangler」とは、スレッド・ビューやGoogleコンタクト、アーカイブ、スター付きメッセージなどを表示できる「Mail」には無い多機能性を持ったアプリケーション。
同氏によれば、7月17日にAppleへ送信して、8月29日に却下の回答を得たとのこと。
Appleは以前、一度App Storeに掲載しながらも、「Podcaster」と呼ばれるiTunesポッドキャスト向けアプリや「NetShare」と呼ばれるモデム化アプリなどのiPhone用アプリをApp Storeから削除しています。
【関連記事】
– Apple- iPhone開発者達からアイデアを盗んでいる?
– App Store- 掲載基準の曖昧さに疑問の声
App Store- 問われる掲載基準のオープン性
2008-09-22 || コメント »
Tech Newsトップへ戻る
コメントに関する注意事項
*スパム対策といたしまして、記事の投稿2週間後にコメント/トラックバックの受付を終了しています。
*基本的にお気軽にコメントをお寄せください!様々な情報をみんなでシェアしましょう!
*ただし、Tsugawa.TV の判断でスパムや不正な内容を含むコメントなどは削除させていただく場合がございます。また、その判断の作業を一部自動化しているため、コメント投稿後サイト上に反映されるまでに若干時間がかかる場合もございます。あらかじめご了承のうえコメントをお寄せください。
*投稿したコメントを削除したい場合はこちらからご連絡ください。速やかに対応いたします。
*掲載されているコメントの内容についての責任は当サイト運営者にはございません。各自の責任でご判断ください。
*著作権絡み、他人の悪口やいやがらせ、プライバシーに関わるコメントはお控えください。コメントの匿名性は、民事上あるいは刑事上の責任を免ずるものではありませんので十分ご注意ください。
この記事への コメント & トラックバック
スパム対策といたしまして、記事の投稿2週間後にコメント/トラックバックの受付を終了しています。