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Mac OS X 10.6 Snow Leopardの新たなスクリーンショット

9月に正式リリースされるMac OS X 10.6 Snow Leopardのスクリーンショットギャラリー

 

MichaelFlux.comに、WWDC 09初日の基調講演後に配布されたMac OS X 10.6 Snow Leopard(build 10A380)のスクリーンショットが多数公開されています(via AppleInsider / MacRumors)。

 

9月にリリースされることが決まったSnow Leopard正式版に近いこのビルド版では、いくつかの新たな発見が確認されています。
Snow Leopardは、Microsoft Exchangeや新しいアクセシビリティー機能を追加し、Mac OS X 内1,000以上のプロジェクトに対してその90%に改良が加えられています。通常価格は129ドルですが、Mac OS X Leopardのアップグレード版は29ドルで販売されます(詳細はこちら)。

 

 

■ Stacks グリッドビュー・ナビゲーション
DockからポップアップさせたStacksグリッドビュー内のナビゲーションUIが変更されています。
これまでのビルド版では、親フォルダが小さな画像アイコンとして左上に小さく表示されていましたが、エリア内左上に文字表示ボタンが表示されるようになっており、さらにエリア内をスクロールできるるように仕様が変更されています。

 

 

■ Safari コンテキストメニュー・オプション
Safariのコンテキストメニューで、Webページ内のテキストからMailへの書き出しおよびiTunesへのオーディオ出力が可能になっています。

 

 

■ AirPort メニューバー表示
AirPort(AirMac)のメニューバーで、利用可能なすべてのワイヤレスネットワークの信号強度が表示されるようになっています。

 

 

■ QuickTime X
QuickTime X」のインターフェース。ビデオ閲覧、録画、切り取り、YouTubeやMobileMe、iTunesとの連携が強化されています。