

Integoは9月22日、Appleの最新OS「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」で、ゲストアカウントでログインすると、ホームフォルダが消えて見えなくなってしまうというバグが見つかったと伝えています。
ゲストアカウントとは、Finderの基本操作やソフトの使用はできるものの、ログアウトすると作成したデータが自動的に削除されるアカウントのこと。
この問題が発生したのは、「Leopard」でゲストアカウントオプションを設定していたユーザで、「Snow Leopard」への移行の際に、非ゲストアカウントとゲストアカウントのデータがクリアされ、設定がうまく引き継がれないというバグがあるようです。
データのリカバリは「Time Machine」経由でシステム全体をリストアするか、消えてしまったホームフォルダのみをバックアップから復元することが可能だということです。
Integoは、この問題を回避するには、ゲストアカウントを一度無効にしたうえで、再起動して、再設定するよう推奨しています。また、ゲストアカウントを必要としない環境であれば、使用不能にしておけば安心です。
[New]新しいiMac。究極のオールインワン。¥118,800(税・送込)~。
Additional comments powered by BackType
*コメントが寄せられた最新の10件を表示しています
*基本的にお気軽にコメントをお寄せください!様々な情報をみんなで一緒にシェアしましょう!
*ただし、Tsugawa.Tv の判断でスパムや不正な内容を含むコメントなどは削除させていただく場合がございます。また、その判断の作業を一部自動化しているため、コメント投稿後サイト上に反映されるまでに若干時間がかかる場合もございます。あらかじめご了承のうえコメントをお寄せください。
*投稿したコメントを削除したい場合はこちらからご連絡ください。速やかに対応いたします。
*掲載されているコメントの内容についての責任はサイト運営者にはございません。各自の責任でご判断ください。
*著作権絡み、他人の悪口やいやがらせ、プライバシーに関わるコメントなどはお控えください。コメントの匿名性は、民事上あるいは刑事上の責任を免ずるものではありませんので十分ご注意ください。当サイトのプライバシーポリシーも併せてご確認ください。
【Apple】Special Deals
【PR】最新App Storeランキング

この記事への コメント & トラックバック
あなたのコメントをお寄せください
(はじめての方はこちらをご一読ください)
トラックバック用URL:
この記事のコメント & トラックバックをフォロー(RSS)